ぼろぼろの靴をはいて右往左往するなかで

どうやら、繁華街を大きな荷物を持って歩いている私を知人が見ていたようで、ちょっとさしせまった顔をしていたから声をかけることができなかったと言っていました。そうです、靴を買うどころか、日々の食料を購入するお金もない状況で、しかも、バスにも乗ることができないということも重なって両手に重たそうなものを持っている私が、ぼろぼろの靴をはいてどこかに行っている途中を見られたと言うことだったん藻です。
クレジットカードを現金化

行き先は、リサイクルショップ、とにかくお金に出来そうな物は売りに行く、大きな花瓶を2つ持って、自宅から、すでに1時間かけてその繁華街まで歩いてきていたのです。せめて靴がまともなら良いのですが、穴があいていて、擦り切れているので、足も痛いのです。それで右往左往するのですからみじめな事この上もありません。

このページの先頭へ